投稿が遅れましたが先週、GBPUSD(以下ポンドル)でとても分かりやすいエントリーポイントがあったので振り返りも兼ねて投稿します。
赤縦線付近でのエントリーになります。
4時間足
まずは4時間足で環境認識。
どうですかね。これだけ下降が強ければ基本的に戻し売りを考えたいところですね。
ただ高値に谷があるのでまずはFEを当ててみます。
そうすると261.8に到達しましたね。だからと言ってこれから絶対上昇する!という意味ではありません。←大事
ただこれだけ強い下降もいったんは強めに戻してもいい所まで落ちてきたな~程度の認識でいいと思います。
なので、下の方で売るのではなくちゃんと戻し(上昇)て止まれば売りたいですね。
以上の点から4時間足での環境認識
・下降の勢いが強いので売り目線ではあるが意味のある所まで到達したので、安易に下の方では売れない。
1時間足
次に1時間足です。
4時間足では下降が強いので売り目線でしたが、1時間足はどうでしょうか?
4時間足261.8まで到達したのち、直前の下降を全戻しするような強い上昇があります。
前回落ちた(上がった)所は今回も落ち(上がり)やすい。
絶対に落ちるわけではないです。落ち”やすい”です。
結構この話を聞くと、絶対に落ちるんだ!っていう思考の人が一定数いるのでそういう風に機械的にものを考えるようになるのは絶対に避けましょう。
話は戻りますが落ちた分一気に戻されました。戻し方を見ても頑張って上がってきたというよりは勢いよく上昇してますよね。
なのでこれだけ上昇の勢いが強いんだから売るのは危ないかな。なら直近の上昇の勢いに従って意味のある所まで落ちてきて止まれば買いたい。
現在は上昇38.2まで落ちてきました。だからそこで止まれば買いたいかなと。
という環境認識。以上の認識で最終的な目線を考えます。
・4時間足では売り、1時間足では買い。だけど私が行っていいるのはデイトレードで20~30pipsを抜くための手法&思考です。
・直近の値動きにのって目線を考えていった方が良いので、5分足では1時間足38.2付近で止まれば買いたい。
以上の環境認識を踏まえて5分足でエントリータイミングをとってみましょう。
5分足
5分足の目立つ上昇に比べて押し目のつけ方が弱いですよね。
しかもエリオット波動っぽい感じの落ち方。
上昇の先にFEを当ててみると261.8や直近上昇61.8がある。
もちろん数字だけではなくちゃんと落ち方もしっかり見たうえで下降の勢いが弱くなれば買いたいですね。
その後、しっかり61.8付近で何度もバウンドして下がらないこと確認したら強めの陽線が出た所でエントリー。
利確は大局的に見れば下降トレンドで長く保有は怖いので直近高値付近まで。
まとめ
以上が10月2週目のポンドルのエントリーポイントでした。
私はエントリーポイントが少ないのでエントリー回数も極端に少ないです。
ただ、その分1回のエントリーでのロットは上げて短く(長く取れそうなところは長く)とるようなスタイルです。
スタイルは人それぞれなので自由でいいと思います。ただ自分のわかるところというのをしっかり理解していくのが大事だと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。